よくできています
「リビングブックス おばあちゃんとぼくと 」や「プーさんとはちみつ アニメーションストーリーブック」である程度パソコンソフトやマウス操作に慣れたので、次はゲーム感覚の教材ソフトを与えようと思って購入しました。このソフトのとても良い点はゲームをクリアするとご褒美があることです。 ゲームの始まりは常に自分の家から出発するのですが、最初はこの家には何もありません。 それがゲームを一つクリアするごとに家具が増えていくのです。 子供にとってこれはかなりの励みになりますし、家の様子を見れば親も子供の進行具合を確認できるのでとても便利。 また、ゲームをクリアすると名前の入ったシオリなど印刷できるご褒美もあります。(カラープリンタが必要) ご褒美は1レベルをクリアするごとにありますので最終的には21個(7ゲーム×3レベル)も家の中のアイテムが増えます。 それらはクリックするとアクションを返してくれます。 息子はそのご褒美がうれしくて、クリアーするたびに家に帰って確認しています。 一つのゲームはクリアするまでが長いので、それなりに集中力と忍耐力が必要です。 しかし、途中でゲームを中断しても内容がセーブされていて、また続きから始めることができます。 同じゲームでもワンパターンということはなく、数あるパターンをシャッフルしているようです。 ちなみにこれは対象が3歳からになっていますが、実際に試してみてある程度英語力のある4歳の息子が使い始める時期としてはちょうどぴったりという気がしました。 いろんなゲームがあるので3歳では全く無理、というわけではありませんが、チャレンジできるものはごく限られた(多分2〜3この)ゲームの初級レベルだけではないでしょうか。 また4歳以上でもそれなりのボキャブラリーがないとゲームによってはクリアするのが大変かもしれません。 ただし、間違えても最後には答えが見つけられるようになっているので、繰り返しによって単語やスペルを覚えていくことは期待できると思います。 対象が3歳からになっていますが、例えば英語を勉強し始めたお子様なら小学生でも十分実用的な内容だと思いました。 とても良くできたいい英語教材だと思います。
インターチャネル・ホロン
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