就職活動の流れをわかりやすくつかむことができます。
3回生だけではなく、 1回生でも就職活動を把握するのにいい本です。 実際活動をしてみて、役に立つ点もすごく多かったです。 「弱点は何ですか?」 「趣味は何ですか?」 と聞かれて、正直に答えるのではなく、 就職の質問を答える必要があります。 こういう考え方に批判も多いですが・・・・・就職活動モードに切り替えてくれる1冊です。
モチベーションを持ちなさい。
中谷さんの多すぎる(笑)著作のコアの作品ですね。 僕は、就職活動の時は存在すら知らなかったけど、新卒採用を担当して3桁近く学生に会って自分なりに、考えたこととほぼ一致する。 『人生、モチベーションを持って、生きなさい。』 ということ、に尽きる。杉村太郎氏の『絶対内定』が、アメリカの心理学やカウンセリング理論を読みまくったんだろうなという、印象を受けるのに比較して、こちらは面接のテクニカルな部分の印象が強いが、言いたいことは同じだと感じられます。 個人的な強いモチベーション(=やる気)と人間関係への親和力が、基本的な面接での評価ポイントで、人間関係が破綻するヤツは最初から失格だし、人がいいとやる気が薄い人が多い。 現代の『ひきこもり』は、モチベーョン(=人生の目標)が持てない、熱くなれない、ヤル気がないこと。そうした時代風潮に対して、巨人の星のように『アツく』なれば、人生楽しいぜっていうメッセージ。実際、アツくなるくらいのヤツでないと、ビジネスでは使い物にならないしね。 でも、それでほんとに幸せになれるのかなぁ?。たとえば中谷氏のように最高に高いレベルでシゴトをし、火の出るような充実感を味わったとしても・・・・それはそれで、疲れるような気がしないでもない。たとえ就職できなくても、モチベーションがなくても、のほほんと穏やかな気持ちを持って生きるほうが、いいのではないかなぁ??。 ギリギリの責任意識と野心でビジネスをしていると、時々こういう思いをすることがあるのは僕だけでしょうか?。 やはりメンセツと絶対内定は、就職本の中では草分け的でもっともメッセージ性が強いのでお勧めだが、今はこの二人の主張は、人口に膾炙した気がするので、星は少なくしました。
著者自身、自分の言うことに自信がないのでは?
皆様とは、違った側面で、書いてみます。 この著者は、本の中で、この本を批判する人に対して 、うんざりするほどの自己弁護をしています。 もし、本当に自分の考えに自信があれば、誌面の3割も、自己弁護に 割く必要はないと思います。 批判者の言っていることが、図星という部分もあるから、ムキになって 反論しているんじゃないでしょうか。 見当違いの反論は、無視するのが人間の心理だと思います。 とにかく、この本を読んでいると、無駄な文章が多くてうんざりします。 だが、他の本では、学べないようなことも書かれているのも事実! 毎年書き直しているから、古い版は、役に立たないから買い直せ と著者が言っている割に毎年、ほとんど同じ。 著者は、もっと自分の言っていることに責任を持つべきです!
面白いけど、古本屋で十分。立ち読みで十分。
インターネット対応とか2003年度版とか書いてあるけど、ぜんぜん初版とかわってないぞ! わざわざ買うのはいかがなものかな? 面接のイロハのイくらいは学べるね。
テクニックより本心です!
この本をはじめとするほとんどすべての就職本に、多くの学生が混乱している。なぜなら、これらの本は、周りの人に差をつけるためのテクニックを使う事を薦めているからだ。この本の表紙には「みんなと同じことを言わないために」と書いているが、企業はみんなと同じことを言っても本心を言う人を採用するだろう。就職活動をする学生も、このようなでたらめなテクニック本に惑わされないで、自分の本心で勝負して欲しい。
ダイヤモンド社
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