就職成功のためのテクニック本でしか無い
私はとあるIT・飲食・人材サービスなどの複合企業で人事担当 (および取締役)を担当しております37歳・男性です。山近氏の「内定の達人」に対して、この本はやや(かなり) テクニック本の様相です。 この本で理論武装した学生は企業に入ってから苦労されるのでは ないでしょうか? 辛口な表現ですが、当社のような人材ひとりひとりが今後の当社を 支えてくれるような小さな企業では、やや古い考え方を感じました。
面接は結局自分自身のマーケティングだ。
そろそろ採用面接が始まる。そこで学生のみんながどんな事前勉強をしているのか知りたくて、「面接の達人バイブル編」を購入してみた。 思っていたよりもずっと興味深い。そんなことを言っては中谷氏に失礼かもしれないが。読む前は質問と模範回答の羅列が載っているのだろうと踏んでいたのだが、そうではないのだ。 プロダクトとしての「自分」と市場としての「企業」の二つをきちんと認識するということ。そして商品は何がすばらしく、お客様である企業に何が訴求するのかを明確に意識するということ。特にまずは自分という商品の特性をきちんと把握することをやること。こんな内容だ。まったくその通りだ。 買い手である企業側もややもするとこの視点が抜けてしまう。改めて戒めた。 結局のところマーケティングの技術はここでも生かされるということなのだ。
内容は毎年一緒です
内容は毎年一緒です。 ですから、古本で購入するか、先輩から譲ってもらいましょう。 定価で買うのは馬鹿です。 内容はそう悪くは無いが、いかんせん古すぎる。 現在の採用とあまりにもかけ離れている。 そもそもただのリクルーターだった者が10年以上前に書いた本を売り続けること自体が大間違い。 せめて、人事の経験が10年以上あるものの本を購入しろといいたい。
まあまあ
面接に対する『心構え』は学べます。 「就職活動する前に少し読んどくといい」という感じ。 しかーし、作者のスキルのなさにびっくり。 基本的に『ゴリ押し』のみ(ある意味すごい)。
今年も出てるんだなあ。
既に著者の関心が就職活動の領域から外れており、内容も殆ど変わらないにもかかわらず(一部、学生体験談を差し替えている程度)、毎年売れているということは企業の採用活動も学生の就職活動も、そうは変わらないということか。 雇用環境が大きく変わっている時代、そろそろフル・モデル・チェンジをして欲しいと思いますが、今年もそのまま出てるんだなあ。
ダイヤモンド社
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